中1理科・地学⛰️定期テストで「わかった!」を引き出すコツ
こんにちは!イーエス個別ゼミナールです。
松原市・堺市では少しずつ春の足音が聞こえてきましたが、
お子様のテスト勉強の進み具合はいかがでしょうか?🌸
「理科の地学、漢字ばっかりで覚えられない…」と
お子様が困っていたら、ぜひこのポイントを伝えてあげてくださいね😊

目次
🌋 1. 火山と岩石:呪文で一気に攻略!
火山や岩石の種類は、バラバラに覚えるのではなく「セット」にするのが鉄則です💡
- 「しんかんせんはかりあげ」の法則火成岩の覚え方として有名なこのフレーズ、お子様はご存知ですか?
- し:玄武岩(げんぶがん)
- ん:安山岩(あんざんがん)
- かん:流紋岩(りゅうもんがん)
- せん:斑れい岩(はんれいがん)
- は:閃緑岩(せんりょくがん)
- かりあげ:花こう岩(かこうがん)
- 白っぽい・黒っぽい: 火山の形やねばりけとセットで、
色の変化をイメージできると記述問題にも強くなります🎨
🫨 2. 地震:計算は「図」で整理!
地震の単元では、P波・S波のグラフ(初期微動継続時間)が必ず出題されます。
- 公式よりも「比例」: 「震源からの距離が2倍になれば、
ゆれの続く時間も2倍になる」というシンプルなルールに気づけるよう、問いかけてあげてください。 - 震度とマグニチュードの違い: * 震度: その場所の「ゆれの大きさ」(10段階)
- マグニチュード: 地震そのものの「エネルギーの大きさ」
「電球の明るさ(震度)と、ワット数(マグニチュード)」の例えで話すと、
スッと納得してくれることが多いですよ💡
- マグニチュード: 地震そのものの「エネルギーの大きさ」

🦴 3. 大地の変化:過去からのメッセージ
地層や化石は、暗記というより「探偵ごっこ」のような楽しさがあります🔍
- 示相(しそう)化石: 当時の「環境」がわかる(アサリ=浅い海、など)
- 示準(しじゅん)化石: 当時の「年代」がわかる(アンモナイト=中生代、など)
「なんでこの化石から時代がわかると思う?」と、お子様の推論を
じっくり聞いてあげるのも素敵な時間になりますね🌈
🍀 お子様を支える「見守り」のヒント
地学はイメージする力が大切な科目です。
「これ、どういうこと?」とお子様が聞いてきたときは、
すぐに答えを教えるのではなく、**「どうしてそう思ったの?」**と
一歩踏み込んで聞いてみてください。
自分の言葉で説明できたとき、それは「ただの暗記」から「一生モノの知識」に変わります✨
松原市・堺市の地域に根ざした学習で、お子様の「できた!」を
一緒に増やしていきましょう!📣
「うちの子、計算問題だけが苦手で…」といったお悩みはありませんか?
そんな時は、いつでもお気軽にイーエス個別ゼミナールへご相談くださいね。お子様の「得意」を見つけるお手伝いをさせていただきます!😊

