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🔍 【保存版】レンズを通る光!これだけ3ルール
中1理科で最初につまずきやすい「凸レンズの作図」。
実はお子さんに**「この3本の線だけ引ければOKだよ!」**と伝えてあげるだけで、理科への苦手意識はスッと消えていきます。😊✨
📍 ルール①:まっすぐ入る光
【 軸に平行 ➡ 反対側の焦点へ 】
レンズの真ん中の線に並行な光は、必ず「焦点」を通ります。
💡 イメージ: 「遠くの光を一箇所に集める、一番大事な線だよ」
📍 ルール②:真ん中を通る光
【 中心を通る ➡ そのまま直進 】
レンズのど真ん中を通る光は、絶対に曲がりません!
💡 イメージ: 「一番の近道。定規でピッと引くだけだから一番簡単!」
📍 ルール③:手前の焦点を通る光
【 焦点を通る ➡ 軸に平行に進む 】
手前の点を通ってからレンズに入る光は、横に真っ直ぐ抜けます。
💡 イメージ: 「ルール①の逆さまだね!鏡みたいで不思議でしょ?」
📝 テスト直前!用語クイックチェック
| 用語 | お子さんに伝えるコツ |
| 光軸(こうじく) | 全ての基準になる「真ん中の横線」📏 |
| 焦点(しょうてん) | 光がギュッと集まる「運命の交差点」📍 |
| 焦点距離 | 中心から焦点までの「きまった長さ」🌈 |
💡 松原市・堺市の保護者の皆さまへ
作図の勉強で一番大切なのは、答えを当てることではなく、「自分の手で線を引いてみた」という一歩を全力で認めてあげることです。✨
もしお子さんが手が止まっていたら、「まずは一番簡単な真ん中の線(ルール②)から引いてみようか?」と、そっと背中を押してあげてください。その小さな「できた!」の積み重ねが、お子さんの表情をパッと明るく変えていきます。😊🌈
テスト前はぜひ、この画面をお子さんと一緒に見ながら、定規を動かしてみてくださいね。応援しています!📣


