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【第1回】近畿大学英語:残り1か月で逆転合格!「60分の壁」を突破する時間戦略 ✨
近畿大学の入試本番まで、いよいよ残り約1か月となりました。 「過去問を解いてみたけれど、時間が全然足りない…」と焦りを感じている人も多いのではないでしょうか 🏃♂️
近大の英語は「難易度は標準的だが、圧倒的に時間が足りない」のが最大の特徴。 今から合格圏内に滑り込むために必要なのは、新しい知識を増やすこと以上に、**「今ある知識を制限時間内に使い切る力」**です。
📊 60分をどう使い切る?「理想の配分」を知る
近大英語は全7大問。1問にかけられる時間は驚くほど短いです。 まずはこの時間配分を体に叩き込みましょう ⏱️
- 第1〜2問(会話・空所): 各5〜8分
- 第3〜5問(文法・語彙): 各5分(知識で即決!)
- 第6問(整序): 10分
- 第7問(長文): 15〜20分
松原市や堺市から近大を目指す受験生の皆さんも、まずは「55分」でタイマーをセットして過去問を解いてみてください。5分余らせる意識が、本番の焦りを消してくれます 📝
💡 あなただけの「解く順番」を見つけよう
第1問から順に解く必要はありません。 自分が得意な大問や、短時間で終わる「知識系(第3〜5問)」を先に片付け、後半の長文に時間を残すなど、**「どうすれば自分が一番落ち着いて実力を出せるか」**を自分自身でシミュレーションしてみることが大切です 🍀

