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大阪府高校入試 対策 英語 第1回:【基礎の最終確認】「書けない」をなくして確実に点を拾う 🌸✍️
大阪公立高校入試まで残りわずか。
松原市や堺市の受験生の皆さん、
最後の追い込みの時期ですね。
この直前期に最もコストパフォーマンスが良いのは、難しいこと新しいことではなく、
「基礎の穴」を埋めることです。
1. 「見たことある」で終わらせない
大阪の入試問題は、記述式が多く、
単語のスペルミス一つで点数を失ってしまいます。
「意味はわかるけれど、いざ書こうとすると自信がない……」
そんな単語を、この1週間で徹底的に潰しましょう。
特に、不規則動詞の過去形・過去分詞形や、
曜日・月・数字などの基本単語での失点は絶対に避けなければなりません。
2. 基本文法の「型」を使いこなす
今から複雑な長文読解のテクニックを覚えるよりも、
まずは教科書レベルの基本文法を完璧にする方が確実です。
現在完了、受動態、不定詞・動名詞、関係代名詞など、
「よく出る文法の型」を使って、簡単な例文が自分で書けるか確認してください。
「もし、あと5点上積みするとしたら、どの文法を完璧にすべきか?」を
自分自身に問いかけ、優先順位をつけて取り組みましょう。
入試本番は、これまでやってきたことの確認作業です。
「これをやったら点数が上がる」という特効薬はもうありません。
最後の1点をもぎ取るのは、あなたの「丁寧さ」と「基礎力」です。
体調管理に気をつけ、当日まで淡々と、
やるべきことをやり切りましょう。

